VOL.8 クラッチスタートシステムのキャンセラ

スイフトスポーツには、最近流行?のクラッチスタートシステムが組み込まれており、クラッチを踏み込んでいないとエンジンをかけることができない。
実はこれからエンジンスタータを取り付けるんだが、このクラッチスタートシステムが弊害になる。
かといって、作業中にエンジン掛かっては困るので、

1.既存のクラッチスタートシステムを生かす
  リモコンエンジンスタートが掛かっても、エンジンは掛からない。
2.既存のクラッチスタートをキャンセルし、エンジンスタート可能とする
  この状態だけリモコネンジンスタート可能

以上2点の切り替え式にすることとした。
ちなみに、ただキャンセルするだけなら、恐ろしくカンタンである。コネクタを抜いて、ショートさせておきましょう。

あやしいハーネスw

2点を克服したスイッチハーネスがこれ。
コネクタへの戻しは、2又になる。
既存のコネクタからと、増設スイッチからの戻りの2系統になるからだ。

組み込み。というより挟み込み。

取り付け・・・・
うう、狭いんですよ(w
というのも、手は届くんだけどチカラが入らない。もう根性。
取り付けたら、ハーネスをまとめる前に、動作チェック。
OKならば、キレイに束ねてジャマにならないようにしましょう。
当然ハーネスが抜けると、一切エンジンは掛からなくなります。
(クラッチを踏んでいない状態になるため)
掛からなくなったら、ココを疑いましょう(爆

切り替え式です。

スイッチは、今回はごく平凡に取り付けた。
下向きの場合はクラッチスタートモード。上に上げると、キャンセルである。

あとはエンジンスタータのハーネス待ちだ!