VOL.3 R-VITとヒューズボックスの追加

スイスポって、取り付け可能とされている電子デバイスは少ないんですよ!
ブリッツのR−VITについては、WEB上にて取り付け可能車種になっていますが、
実は初期ロット?はファームのバージョンアップを行わないと装備不可です。
私のは見事に初期ロットだったようで・・・・1週間したらブリッツから帰ってきました。
再び装備してみると、ああ!動いた!(爆


取り付け場所ははじめからここと決めていた。
マジックテープで止まっているので、取り外し・引き延ばしが楽になっています。
なお、電源がシガープラグになっているので、取り付けも楽ちん!

なのですが、
私のスイスポにはシガープラグを使ってレーダーレーダーも装備。
単に増設ソケットつければいいじゃん!
という話ではあるんですが、きりがないので、ランサーにて使用していたヒューズボックスを使って
ヒューズ経由の電源ボックスを追加した。


シガープラグからの電源を、メインスイッチのON/OFFで一括制御。
また、このヒューズボックスからは複数の電源が出力されるため、R−VITはこのヒューズボックスからの
電源とした。(R−VITは10Aとした)
シガープラグ向けの電源は20Aとした。
なお、このユニットは、シガープラグを抜いてボックスを撤去するとオシマイ、という簡単ユニット。

増設したシガーソケットは余り物なので、不満(爆
そのうちなんとかしましょう。

さて、問題のR−VITの表示項目ですが、管理人の場合

・水温
・吸気温度
・電圧

を表示。なお、レブ6300rpmで、警告表示。
R−VITの警告は、表示が真っ赤になり警告音を出力できる。
油温・油圧まで管理しないヒトにはピッタリじゃないでしょうか?
ちなみに、吸気温度の管理は、これからがおもしろい。
エアクリへの導風・遮熱によって、吸気温度を下げることが重要なので。