VOL.2 エアクリとタワーバーを一気に装備

ブレーキマスターシリンダーストッパー付きのクスコのオーバルタワーバー。
遂に納品になったんですよ。発注ミスで2週間も掛かりました。
そして、車両購入時に一緒に納品された、スズスポのアルミ削りだしエアファンネル型のエアクリ。
まだ付けていなかったんです。

ココは一気に交換に踏み切るしかないでしょう!
順番としては当然先にエアクリでありんす。
ここまでキット化されたエアクリは初めてなので、かなりうれしい。

純正エアクリ

 純正エアクリの解体

まずはこの純正エアクリの撤去になる。
ざっと調べてみると、ボルトは4本らしい。

純正エアクリ 撤去のためのボルト1

まず助手席側。3本のボルトが。これらを撤去。

純正エアクリ 撤去のためのボルト2

運転席側1本。コレを撤去したら、エアクリ前方ははずれます。

純正エアクリ ほぼ解体

こんなカンジ。
後方はインテークから引き抜くが、その前にやらねばならないことがある。

COMPE−NA取り付け前に

ココのナットを撤去する。新しいエアクリの遮熱板にアトでボルト止めする。なくさないように。

 COMPE−NAの取り付け

COMPE−NA カーボン

これ、カーボン遮熱板です。裏側。いいなぁ、カーボン!

アルミ遮熱板1

まず、アルミの遮熱板を装着するが、その前にステーを2個取り付けねばならない。
写真にも見えるが、先ほどエアクリを撤去したボルト穴を使用して横長のステー1本と、
インテーク裏側の1本を使ってもう1つのステーを取り付け。

アルミ遮熱板2

こんな風に取り付けになる。
カーボン遮熱板は、アルミ遮熱板と共締めになる。

COMPE−NA エアファンネル

エアファンネル! アルミ削りだしですよ!
NAになると、とたんにこの辺のこだわりが急激にUPする!
ターボではうやむやになるが・・・なぜなら、ターボではあんまり体感できません。
ブーストかけりゃパワーでるんで。

キノコの取り付け

エアクリを装備。まだ、キズが付いてしまうことを気にして、カーボン遮熱板からビニールをはがさないオレ(^^;
しかし、まだ仕事が残っている。

エキマニ遮熱板

なんと、エキマニ上部に導風板を装備しなきゃならんが、コレが一筋縄ではいかないのであった(^^;
これは、もうがんばって、というしか・・・
ちなみに、10mmのスパナ・メガネが2本いります。

 タワーバーの取り付け

ショックのアッパー部 運転席側

そんではタワーバー取り付けに。
重要なのは、上写真にあるようにABSの配管に接触させないこと。

ショックのアッパー部 助手席側

助手席側は、リレーボックスが超ジャマ!
上にBOXを引き抜いて、がんばりませう。

ブレーキマスターシリンダーストッパー

運転席側はブレーキマスターシリンダーストッパーと一体型。マスターシリンダーを押さえ込むボルトは
締めすぎてはだめ!
ちょっとテンション掛かるぐらいで良いと思う。壊れるよ。マスターシリンダーが。

完成図

やっと装着が完了の図。

走行テストでは・・・
まず、エアクリは吸気音が勇ましいw
ちなみに、ふけ上がりは早くなりました。
タワーバーについては、ノーズのツッコミが良くなりました。
ブレーキは・・・前より足への反応が良い。なんてったって、なつかしきダイレクト感・・・!

ああ、次は室内かな<マガ

ロアアームバー2狙ってます・・・・・